FC2ブログ

大東流合気柔術 東京稽古会スケジュール

次の本稽古は 2月24日(月・祝) 10時00分から13時00分まで
場所は 冨士道扶桑教神社 扶桑会館  です。
参加ご希望の方は 左のメールフォームよりお問い合わせください。


 
また、自主稽古はおおむね週2回開催しています。(※自主稽古には東京稽古会会員のみ参加できます)
詳細はお問い合わせください

稽古日誌 令和2年2月11日二部稽古 新年会、13日自主稽古 大東流合気柔術 東京稽古会  



2月というのに、穏やかで暖かい日が続く東京です。

大東流合気柔術 東京稽古会では2月11日(月・祝)に二部稽古、さらに遅ればせながらの新年会を行いました



DSC05624.jpg



世田谷区総合運動公園は、抜けるような快晴でした

まずは午前中の一部稽古。



_20200211_224611.jpg



両手取の手刀詰で鍛錬したのちに、居捕逆腕捕、車倒をじっくりと。



_20200211_224541.jpg




休憩をはさんで午後から二部稽古です。



_20200211_225005.jpg



合気上鍛錬から、片手取四方投、小手返、肘返と・・・



_20200212_200036.jpg



接点を通じて体幹を崩すことを主題に研究しました。



_20200211_224837_202002141259509ad.jpg



稽古後は新年会

今回は先日の演武の反省会もかねて盛り上がりました。



_20200211_225504.jpg



毎回のことながら、楽しく食べ、飲み・・・

古武術を志す仲間たちと話の尽きない時間を過ごしました。



_20200211_225314.jpg



2日後の2月13日(木)は自主稽古。

明大前の扶桑会館(神社)にて修練です。



_20200213_221249.jpg



手刀の使い方を片手取、両手取、半座とバリエーションをつけて研究しました。



_20200213_221410.jpg



形だけでなく、じっくりと基本動作に取り組めるのも自主稽古の良さです。



_20200213_221459.jpg



2月後半も稽古に励みましょう




Posted on 2020/02/17 Mon. 20:04 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  居捕  中心  古武術  小手返  一本捕 
tb: 0   cm: 0

其の二百七十五、剣で突く 大東流合気柔術 東京稽古会  




大東流の基礎概念となる、手刀の使い方を繰り返し取り上げていますが、今回はその応用として、自分の腕ではなく、相手の身体を剣に見たてて操作していく考え方です。



剣で突く1



これもやはり手刀を使うときの基本を踏襲することが必要です。
特に肩から先を動かさずに操作する点は重要です。

まずは、動画を見てください。







片手を捕ってきた相手の手首を外側から斬り込むように、手刀で制します。
いつも言うことですが、小手先で動かさず、剣を使う意識で斬りましょう。

すると相手の小手が自然と自分の手の内に入ってきますので、それを剣の柄を握るように両手で保持します。

これが、相手の腕を剣と見立てる、という考え方ですね。



剣で突く5



ここまでの操作を、間違いなく行うことが出来ていれば、相手の腰が崩れているはずです。

手刀を手先で回したり、剣の握りを力任せに行うと、崩れは起きず、その後の動作が力づくのものになってしまいます。



剣で突く2



次に握った剣の先を仮想します。
小手の先端、つまり肘ということになりますが、その延長上に刀の切っ先があるイメージを持ってください。

そして、その切っ先を地面に突き込むように動かしていきます。



剣で突く4



剣を突き込むときの形を思い浮かべてください。
決して手先で突くのでなく、身体全体が前に出るはずです。

最初に述べた、肩から先を動かさずに操作する、という考え方がここに生きてきます。



剣で突く3



剣の使い方を体術に応用する大東流合気柔術の考え方、次回もその動きを取り上げていきますよ。



Posted on 2020/02/16 Sun. 17:27 [edit]

category: 片手捕

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  手刀  古武術  姿勢  連動  剣の理合 
tb: 0   cm: 0

令和二年2月8日(土) 富士山大賞 演武展示 大東流合気柔術 東京稽古会  




大東流合気柔術東京稽古会では去る2月8日(土)、日本橋公会堂で開催された第4回富士山大賞において、演武展示を行いました。



_20200208_181236.jpg



富士山大賞とは、富士山をテーマに詠まれた短歌作品に対して創設された賞です。



富士山大賞2019A2ポスター_page-0001-1



日本全国にとどまらず、世界各地からプロ、アマ問わず1千首以上の短歌が応募されました。



小池4



今年は小池百合子都知事も臨席し、表彰式が挙行されました。



_20200209_133935.jpg



東京稽古会は、式典の最後に登場。



演武2



公の場で演武を行うことが初めてという会員も多い中、大東流の技を落ち着いて披露しました。



enbu9.png



小手先の動きに走らず、



演武3



身体をのびやかに使い、



enbu11.png



全体を連動させながら、



演武13



中心の力を発揮する・・・



_20200209_134238.jpg



演武の後には、古武術の身体運用法と、その現代的な意義について話をさせていただきました。



演武7




短時間ではありましたが、我々が稽古を通じて目指すところの一端をお伝えすることができたと感じています。

皆さん、お疲れさまでした。
また、日々の修練にいそしみましょう!




Posted on 2020/02/13 Thu. 15:36 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 古武術  連動  中心  大東流  合気柔術 
tb: 0   cm: 0

稽古日誌 令和二年1月30日、2月2日、6日自主稽古  




大東流合気柔術 東京稽古会の稽古日誌です。

一月の終わりになって突然演武展示の話をいただき、その準備であわただしくなりました。
まずは1月30日(木)の自主稽古です。



_20200130_220003.jpg



中段突きの小手返、胸捕の逆腕捕。正面打を捌いて肩を詰め、爪先立ちにさせる大東流らしい技…。



_20200130_221244.jpg



いつもよりも大きく動くことで、身体の崩しを分かりやすく見せていきます。



_20200130_221325.jpg



続いて2月2日(日)の自主稽古。



_20200202_221022.jpg



集まったメンバーで演武技の研究です。

やはりいつもより大きく動き、崩しの流れをゆったりと見せること…



_20200202_220522.jpg



関節の極めを分かりやすく見せることを心がけます。



_20200202_220758.jpg



さらに2月6日(木)の自主稽古。

この日は初の稽古場となる明大前の扶桑会館での稽古でした。



_20200206_231552.jpg



御縁があってこちらの本殿を使わせていただくことになりました。感謝です

この稽古場については、また日を改めてこのブログでもご紹介します。



_20200206_231925.jpg



稽古後は神社の管長さんを囲んでの茶話会。


今後ともよろしくお願いします



_20200206_232118.jpg



東京稽古会はこれからもより一層精進していきますよ

お問い合わせはメールフォームまでどうぞ。



Posted on 2020/02/12 Wed. 17:05 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  古武術  小手返  正面打 
tb: 0   cm: 0

其の二百七十四、腰で運ぶ 大東流合気柔術 東京稽古会  



今回は、古武術の考え方を分かりやすく体感できる操作法をやってみましょう。
筋肉を使った力に頼らないで、軽々と人を運んでいく、そんな動きです。



腰で運ぶ6



主な構成要素としては、手刀の概念と、なんばです。

動画を見てください。







両手をつかんできた相手の手首の外側に手刀を向け、縦に斬り上げるようにして肩を詰めます。

この時に相手の力に対抗するようにしてぶつかってしまうと、いけません。
その時点で腕力に頼った技になってしまいますね。

身体の向きを相手の攻撃線の外にはずします。
膝の方向と手刀の方向を合わせてください。



腰で運ぶ4



刀を構えるように手刀を操作すると、相手の肩が動きます。
さらに身体の向きを相手の中心に合わせると、手刀によって相手の腕~肩にロックがかかります。

つまり、手首で相手を極めている状態です。これを両手に対して行います。



腰で運ぶ5



ここまで、手刀の使い方で相手の上半身を詰めました。
次に、この状態の相手を腰に乗せて運んでいきます。

動画で再三言っているように、この時に腕を伸ばして相手を動かそうとすると、せっかく作った肩の詰めが外れます。

そうするともう、あとは腕力で動かしていくほかありません。

そうではなく、肩から先を全く動かさないまま、腰に相手を乗せるようにしてみましょう。
いわゆる「なんば」の動きを使って、腰と肩の位置をそろえるようにして前に出ていってください。



腰で運ぶ7



こうすることで、相手の体幹がうまく腰に乗って、無理なく運んでいくことができますよ。

東京稽古会では、こうした古武術の核心的な操作法を、分かりやすく修練しています。
興味のある方は、ブログ内に設置したメールフォームからお問い合わせください。




Posted on 2020/02/09 Sun. 12:52 [edit]

category: 両手捕

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  手刀  古武術  剣の理合  中心  攻撃線 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

稽古への参加希望はこちらから

大東流合気柔術って何?

これまでの動画と記事

最新記事

最新コメント

カテゴリ

アクセス数

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top