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東京稽古会への入会について

通常稽古は毎週木曜・日曜(または祝日)の2回行っています。通常稽古は会員限定です。
入会希望者が参加可能な本稽古は 11月23日(水・祝)12時30分から14時30分まで開催します。
場所は 世田谷区総合運動場 体育館 第一武道場です。

東京稽古会への入会を希望される方は 左のメールフォームよりお問い合わせください。

稽古日誌 令和4年8月18日、21日、25日、28日本稽古 大東流合気柔術 東京稽古会  




大東流合気柔術 東京稽古会の稽古日誌。今回は8月後半の記録です。

まずは8月18日(木)の稽古から。



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この日は基本の動きの後、四カ条の裏落、抱首などの動きを修練。
普段はあまり馴染みのない操作法が出てきますが、考え方は変わりません。



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技の難易度が上がるにつれて重要なことは、受手側の攻撃が中途半端にならないことです。
攻める気持ちがない者を制することは出来ません。大東流合気柔術の思考法の根幹がそこにあります。



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受け手に一定の技量がなければ、難しい技を充分に習練することは出来ないのです。
相互に上達を図りながら、稽古をしていくことが重要です。



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続いては8月21日(日)。



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この日は相手が後ろから攻撃してきたときの対処法、「後捕」を中心に習練しました。



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正面から攻めてくる場合に対して、相手が何をしてくるかわからない「後捕」。
その初動は、相手の攻撃を瞬時に想定して、それを無効化するものでなくてはなりません。



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形の稽古とは言え、そうした意識を充分に持ったうえで修練することが必要です。

東京稽古会では、単純な形の反復ではなく、そうした心構えの部分を大事にして稽古を重ねていきます。



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この日の稽古後には、扶桑教さんから甘いスイカの差し入れをいただきました。
本殿の畳の上でスイカ。夏らしい光景です。



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8月25日(木)も、扶桑教太祠 本殿での稽古です。



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相手の攻撃を押し返すのではなく、全身を使って乗せてしまう動きを研究しました。



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一カ条車倒、立襟捕、2カ条半座手刀詰などなど…。



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稽古の最後には、大東流合気柔術の核心技法でもある合気上げの秘伝ともいえる考え方を伝えました。
東京稽古会独自である重要な秘伝です。

これまで、技がかからなかった会員も、突然相手の身体が動いて、びっくりの経験でした。



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最後は8月28日(日)、8月の本稽古です。



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相手の手首を攻める操作、受け手からすれば手首を強くする鍛錬法を連続して行うために。




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四カ条合掌捕、一カ条小手返、三カ条手鏡、二カ条小手詰と、順を追って修練します。



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各個の操作法を使って流れるように動き、相手の身体の中心を制していきます。



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とどまらず、こだわらず、柔らかく。
大東流らしい考え方を再確認した稽古となりました。



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Posted on 2022/09/05 Mon. 20:15 [edit]

category: 稽古日誌

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稽古日誌 令和4年7月14日、18日、21日 大東流合気柔術 東京稽古会  




大東流合気柔術 東京稽古会の稽古日誌です。
今回は7月中旬の修練の様子です。まずは7月14日(木)。



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体の捌きを中心に、いくつかの動きに取り組みました。



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また、この日は稽古の終わりに所作・礼法について時間をとって修練。

東京稽古会では、「古武術は所作である」ということを繰り返し伝えていますが、それを実感してもらえたでしょうか。



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柔らかく、かつ端然と。日本人の細胞に記憶されている身体感覚を呼び覚ましていきましょう!



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続いては7月18日(月・祝)、世田谷総合運動公園体育館での稽古。



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手首の鍛錬を相対稽古で行ったのち、一本捕、逆腕捕。

さらに車倒、裏落、肘返…。



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最後は合気上げ鍛錬で、「肚を使う」大東流の考え方を練り込みました。。



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この日は都合により代理教授が指導を担当してくれました。

工夫を凝らしてよい稽古ができたようです!



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最後は7月21日(木)の稽古。




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「乗せて崩す」動きについて研究しました。



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当身を活用する方法、沈む動きと体捌きを連動させる方法…。

どちらも体を柔らかく使うところに極意があります。



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単なる操作法の訓練ではなく、意識の道筋を見直していくプロセスが重要です。
身体と同時に、思考回路が刺激されるような稽古になりました。



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Posted on 2022/07/25 Mon. 19:30 [edit]

category: 稽古日誌

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稽古日誌 令和4年3月24日、27日本稽古、31日 大東流合気柔術 東京稽古会  




大東流合気柔術 東京稽古会の稽古日誌です。
今回は3月後半の記録です。



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3月24日(木)は世田谷総合運動公園体育館での稽古。



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軸を意識して相手の攻撃を受け止めて、崩す…



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基本的な考え方ですが、実際に相手に対するとなかなか思うようには動けません。



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正しい姿勢を維持すること一つとっても、頭で考えているイメージ通りにできないのが実情です。



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稽古はそうした「自分の不可能性」を意識して、向上への意欲をかきたてるための場でもあります。



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3月27日(日)は3月の本稽古でした。



摺足2



この日は基本的な古武術の体の動かし方から始めました。



捌き3



摺足を使って相手の攻撃を捌く動き。
スピードある突きや、木剣などの武器に対する動きを体感していきます。



捌き2



これは実は毎日の稽古で行っている基本動作の中に含まれている動きなのですが、改めて意識すると見えてくるものがあります。



逆襷2



そして、基本動作が複雑な形の中に活かされることを学び、修練する…3時間にわたってじっくりと取り組める本稽古ならではのメニューです。



逆襷3



また、この日は5級審査も開催。



天神5級審査_1



昨年入会した会員が初の審査に挑み、合格。
今後のさらなる精進を望みます。



逆小手 2



稽古はこの後、居捕逆小手、肘当投、裏落。



逆小手



前半で学んだ要素を使って、技をより深く理解していきます。



肘当投



本稽古で基本の考え方を知ることは、大東流合気柔術の習得においてとても重要です。

東京稽古会では本稽古の内容をYouTube動画にして公開するなど、古武術の思考法を紹介することを一つの目的にしています。
このブログもその一つです。



裏落



もちろん実際に本稽古に参加して、実際に古武術の一端に触れることによって得られるものは非常に大です。



搦投



現在のところ、東京稽古会では本稽古への一般参加が可能です。
大東流合気柔術を体感してみたいという人は、メールフォームから問い合わせください。



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最後は3月31日(木)の稽古。



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手首の鍛錬から、裏落、両肘返、居反、合気上…。



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相手を自分の重心の上に乗せるということをテーマに修練しました。



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会員相互で自主的に内容を話し合って稽古を組み立てました。



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自ら武術の道を探求していくことのできる、頼もしいメンバーたちです。



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Posted on 2022/04/12 Tue. 20:22 [edit]

category: 稽古日誌

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稽古日誌 令和4年3月10日、13日、17日、21日 大東流合気柔術 東京稽古会  




大東流合気柔術東京稽古会の稽古日誌。今回は3月中旬の記録です。

まずは3月10日(木)、扶桑教太祠 本殿での稽古。



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合気上げ鍛錬法、片手取転換投、居捕逆腕捕、二カ条極めの4本。



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相手に密着して操作する、重心を乗せるなど、繊細な身体感覚を修練しました。

これらはすべて大東流の奥義につながる考え方です。



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この日は日本の伝統芸能「地唄舞」のお師匠さんが稽古の見学に来られました。



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丹田を意識した動き、重力を真っすぐに身体に受ける姿勢
武術と舞踊との間の共通点についても稽古後に皆で話し合い、楽しく意見交換させていただきました。



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3月13日(日)の稽古には、大阪琢磨会より小林清泰先生が東京稽古会に指導に来てくださいました。



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稽古は一本捕、逆腕捕、車倒、肘返など



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主に大東流初伝の基本形に取り組みました。



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技のディティールにこだわった指導を受け、初心者にとって有意義な時間となったと思います。



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遠く東京にまでお越しいただき、非常に熱心に指導していただけることに感謝です。



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続いて3月17日(木)、世田谷総合運動公園体育館での稽古。



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手首の鍛錬を中心に基礎稽古。
鎌手詰、小手返、手刀詰、3カ条詰…



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手首の鍛錬ではありますが、局部を意識するのではなく、全身の連動や、身体全体をさばいていくことが需要だということが改めて理解できます。



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充実した稽古内容が、シブい表情でキメた写真でうかがえます。



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3月21日(月・祝)は春分の日。新木場の東京スポーツ文化館での稽古。



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一年ぶりの会場です。



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稽古は大東流の特徴的な技法「搦める」を中心に取り上げました。



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さらに相手の攻撃を受けた時と、はずした時の動きの違いについて。



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生きた武術として稽古するためには、時には受けての動きを意表を突いた方法で処理していくことも必要です。



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揺れ動く社会情勢や、人間関係の中で自分の軸を失わずに生活していくのも、一つの武術的思考スタイルです。



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純然たる受け身で修練していては大東流合気柔術の核心部分をつかむことはできません。



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自分なりの工夫をしながら取り組めるような稽古の流れを、今後はもっと多く取り入れて行こうと考えています。



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Posted on 2022/04/06 Wed. 22:22 [edit]

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稽古日誌 令和4年2月13日 17日 20日 23日 大東流合気柔術 東京稽古会  




大東流合気柔術東京稽古会の稽古日誌です。
2月13日(日)は扶桑教太祠 本殿での稽古でした。



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「自然体を維持する」をテーマに2時間の修練。



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「自然体」とは第一義には重力を自然に受けて立つこと。
地球の中心に向かって真っすぐに体を位置させることを目指します。



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取り組んだのは合掌捕、逆腕捕、諸手取の崩し、腰車、抜手捕など。



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滞らず、水が低いところに流れるように柔らかく人間の体を動かすというのは、言葉でいうのは簡単ですが、実に難しい。
日々の修練でこの境地に少しでも近づくように、精進です。



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2月17日(木)も扶桑教太祠 本殿での稽古。



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この日はまず、力比べのように両手をつかんで押し合いする鍛錬から始めました。



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押される方が力で対抗すると、やはり体力勝負になりますが、体の芯でその力を受け止めて立つ大東流の体の使い方を使うと、非常に楽になります。



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その考え方を使って合気上げ鍛錬、両手取り小手返、逆腕捕、切返。
力ではなく打開していく大東流の思考法で、形の修練
にじっくり取り組みました。



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2月20日(日)も扶桑教太祠 本殿での稽古です。



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この日は複雑な連続関節極めを皮切りに、一本捕、車倒、居捕一本捕などなど



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大東流の基本技ともいえる一本捕ですが、それだけに多くの核心的要素が含まれています。



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受け、掴み、当て、崩し、極める。

重心の移動、脱力、伸筋の使い、姿勢の力で制する意識…



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一つの形を繰り返し修練することで大東流の思考法を研究するのも、一つのアプローチです。



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2月23日(水)は天皇誕生日。
世田谷総合運動公園 体育館での稽古でした。



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いつもの合気上鍛錬から、腕の返しなどの基本操作を修練。



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接点にこだわらず、全身の動きを使って力を伝えるところに極意があります。



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人間の全体性を意識することは単なる武術の操作法にとどまらない思考の転換につながります。



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大東流合気柔術の修業を日常に生かすうえで、大きな意味を持つ考え方といえるでしょう。



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Posted on 2022/02/28 Mon. 22:30 [edit]

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