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大東流合気柔術 東京稽古会スケジュール

次の本稽古は 5月26日(日) 10時半から12時半まで
場所は BumB東京スポーツ文化館 柔道場  です。
参加ご希望の方は 左のメールフォームよりお問い合わせください。

 

また、6月9日(日)にも本稽古を行う予定です。自主稽古は随時開催しています。
(※自主稽古には東京稽古会会員のみ参加できます)詳細はお問い合わせください

稽古日誌 令和元年5月2日自主稽古 5月6日本稽古  


令和になって最初の稽古は、5月2日の自主稽古でした。


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小手返、手刀詰、いつもの鍛錬の後、それぞれの課題を一時間ほど研究しました。

まさに自主稽古ですね。


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これからはこうした「自分でデザインする」稽古の時間も取っていくつもりです。


さらに、10連休の最終日、5月6日には本稽古を行いました。



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一時間の体感バランストレーニングのあと、「接点を通じて腰を崩す」をテーマにじっくりと練りこみました。

この様子は、後日動画とともにブログにアップしますね。


さて、10連休中に3回の稽古会を開催しました。

その合間を縫って、ささやかながら家族サービスの真似事も…。



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たまには、支えてくれる家族に感謝の気持ちも示さねば



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いつもありがとうございます。





Posted on 2019/05/09 Thu. 00:19 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  小手返 
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稽古日誌 平成31年3月17日自主稽古  


うららかな小春日和の日曜、自主稽古でした。


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今日も合気上の鍛錬から。相手と肘をつなぎ、肘をコントロールする狙いでひとしきり修練しましたね。

続いて片手捕から脇詰。これも相手と肘をつなげて動き出します。



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さらに片手捕から肘を攻めて崩し倒す操作、両手捕の小手返と、ひたすら肘をつなぎ、攻める動きを繰り返し稽古しました

最後は居捕の肘返と、これも肘を攻める技。
いつもとは違い、流れを止めずに一気に投げるやり方に挑戦しました。
これは少し難しかったかもしれませんね


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自主稽古では、一つのテーマに沿って形稽古を行っています。

今週の木曜日(春分の日)は本稽古です。
大東流合気柔術の根幹部分の技術、考え方を修練しますよ。

参加したい方は上のメールフォームからお問い合わせくださいね





Posted on 2019/03/18 Mon. 12:15 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  合気上  小手返 
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稽古日誌 平成31年3月7日 自主稽古  



雨風の吹き荒れる中、自主稽古でした。

平日にもかかわらず、道場に足を運んだ勇者たちです。



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メニューは手首を四カ条にとって詰める鍛錬、手刀詰、小手返、一本担の四本でした。

このところ手首を極めたり、肘を逆関節に捕ったりする操作(痛い)が多いですね。

それでも、道場に足を運ぶ勇者たちです。




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この日の着眼点は、「相手に力を届ける」というところ。

焦って斬り落としたり、詰めようとして動くと、結局力が伝わりません。

思うように操作するためには、相手の反応を見極めて動かなければならないんですね。



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最近の東京稽古会の主要テーマとなりつつある考え方です。

次の本稽古で、分かりやすく解説してみようと思っています






Posted on 2019/03/11 Mon. 19:18 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 小手返 
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其の二百一、片手捕を止める 大東流合気柔術 東京稽古会  



前回は、小手返の手の取り方、また、極め落とす際の力の方向について解説しました。
しかし、技を効かせるためには、その前の操作がさらに重要になって来るんですね。


片手捕を止める1


大東流合気柔術では、技の成否は初動によって決まるとよく言われます。
重要項目ですので、しっかり読んでくださいね。

動画を見ましょう。





相手が片手で手首を掴みに来ます。片手捕です。
攻撃をしてくるわけですから、グッと押し込んでくるか、引っぱりこんでくるか、いずれにしても次の攻撃につながる動きが来るはずですね。
今回は、相手が押し込んできたと想定し、稽古しましょう。

このときに、相手の押してくる力を「止めます」。
良く間違われることが多いのですが、「止める」と「押し返す」は異なります


片手捕を止める2


相手の力を吸収するような意識を持ってもらえるといいと思いますが、手にかかってきた力を身体全体で受け止めるようにしてみましょう。
最初はどうしても肩から先に力が入ってしまうと思います。

感覚として、肩の力を抜き、腰を落としてみてください。相手の力が手首から肩~背中を通って腰のあたりに来ることが感じられるでしょうか?


片手捕を止める3


足を前後に開き、後ろ足で地面に向けて相手の力を流し込むようにしてみましょう。

難しければ、手首を自分の腰にくっつけてみてください。
身体で止める感覚がつかめたら、肩の力を抜き、相手の力を止めたまま半歩下がり、手首を腰から離してください。


片手捕を止める4


このときに手の指を柔らかく張り、手刀を作ってその剣先を相手の中心に向けておきます

この「止める」動きが実は小手返などの初動にとって、非常に重要なんですね。
感覚がつかめるまで、何度も修練しましょう!



Posted on 2018/09/06 Thu. 18:58 [edit]

category: 片手捕

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  手刀  中心  剣の理合  小手返 
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其の二百、両小手を詰める 大東流合気柔術 東京稽古会  



相手の小手を極めて崩し倒す大東流合気柔術の技に小手返(こてがえし)」がありますが、今回はその小手返の基本的な捕り方の修練です。
そのために、両手で相手の小手を攻めます。


両小手を詰める4


実際には、両手で小手返を行うことは考えにくいですが、そうすることで力を発揮するための道筋が見えやすくなるなど、上達へのヒントを掴むことが出来ます。

動画を見てみましょう。





両手で手首を掴みに来る相手の手を外し、つかみ返します。
掛け手ですね。

掛け手でとることで相手との距離を適切に保つことにもつながります。
近すぎても、遠すぎても、この後の操作が上手くいきません。

相手の掌底のふくらみに小指を引っかけるようにし、親指を相手の手の甲、薬指の付け根辺りに当てます
これが、小手返しの捕り方です。
基本形を大事にして、丁寧に稽古してくださいね。


両小手を詰める3


これを両手で行います。最初のうちは片手づつ。
慣れてきたら、掛け手の動きから自然と捕れるようにしましょう。

動画にもあるように、相手の小手を痛めつけようとして外側に捻ったりしては効果がありません。
剣の理合い」でいつも言うことですが、相手の中心に向けて手刀を縦に操作するようにしましょう。

これで相手の小手を極めれば自然に相手は崩れるのですが、上手くいかない場合は「相手の肘を地面につける」イメージで操作してみてください。


両小手を詰める2


これも、何のことはない剣の理合い」の一環ですが、小手返しに捕った手を押し込むのではなくて、剣を振り下ろすように操作すると、自然にその力は肘の方、小手の直下に集まっていくんですね。

この辺りの感覚をとることが大事です。
繰り返し稽古することで、「力の道筋」のようなものが見えてきますよ!




Posted on 2018/08/30 Thu. 18:57 [edit]

category: 掛け手

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  手刀  中心  掛け手  剣の理合  小手返 
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