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大東流合気柔術 東京稽古会スケジュール

次の本稽古は 12月15日(日) 13時30分から16時30分まで
場所は BumB東京スポーツ文化館 柔道場  です。
参加ご希望の方は 左のメールフォームよりお問い合わせください。


 
また、自主稽古はおおむね週1~2回開催しています。(※自主稽古には東京稽古会会員のみ参加できます)
詳細はお問い合わせください

稽古日誌 令和元年11月10日、12日自主稽古、17日本稽古  



東京稽古会は、概ね週に2回のペースで稽古を行っています。
11月もやや変則的ながら、継続して修練出来ていますよ。

まずは、11月10日(日)の自主稽古。

この日は多くの形に取り組みました。片手取、両手取の手刀詰め。衣紋締の訓練から帯落、車倒、後捕の両肘返。



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続いて、11月12日(火)の自主稽古。

肩を詰めて相手をコントロールする動きを、居捕の両手取と立合の交叉取で・・・。



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そこからおなじみの一本捕を研究。立合、居捕と続けてやってみました。

何かヒントを掴んでもらえたでしょうか?



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11月17日(日)は本稽古でした。

この日のテーマは、剣の使い方



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自分の手刀をどう使うか?



本稽古2



相手との接点を剣の動きでどうやって操作するか?



本稽古1



大東流の基本の考え方に時間をかけて取り組める本稽古は、とても貴重な時間です。

初めて稽古会に参加される方でも分かるように、平易に解説しています。

お問い合わせは、ブログ内のメールフォームよりどうぞ。


Posted on 2019/11/22 Fri. 18:57 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  手刀  古武術  一本捕  居捕  剣の理合  正面打 
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稽古日誌 令和元年10月24日、27日、11月1日、4日、7日自主稽古  




10月下旬から11月上旬にかけても週に二日のペースで自主稽古です。

まずは10月24日。



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長く休んでいた会員さんが久しぶりに参加。

基本の動きをやってみました。すっかり忘れていたようですが・・・。



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また、稽古再開できるといいですね~

継続は力ですよ



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10月27日は日曜日の夜稽古。



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居捕の鍛錬法から、立合の崩し、胸捕と正面打を逆腕捕で制する操作…



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その後は、習熟度に応じて個別練習を行いました。

居捕の膝締。



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基本の逆腕捕。丁寧に反復です。



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続いて11月1日(木)の自主稽古。



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手を掴まれたとき、どう打開して、崩しをかけていくのか…。

このところ重点的に取り組んでいるテーマです。

稽古が終わった後も、熱心に意見交換してますね。



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まだ続きますよ

11月4日(月・祝)は2部稽古を行いました。



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午後12時半からの一部稽古では、身体全体で相手を受け止める鍛錬から。

片手取、一本捕、手鏡に応用して古武術の基本の考え方を研究した2時間でした。



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続いて15時からも2時間。

1部の内容に積み重ねる形で、胸捕への対処を小手返、四方投、小手詰を研究。



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こちらの大東流の基本的な考え方、「攻撃線に沿う」を意識して修練しました。

計4時間の稽古。

長く取り組むことで見えてくるものもありますね



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最後は11月7日(木)。



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ぶつからずに伝える」をテーマに小手詰、袖捕を手刀で返す操作。



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さらに応用して裏落をかかり稽古で。

動きの中で稽古すると、またいろんな気づきがありますね。



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東京稽古会に参加してみたい方は、ブログ内に設置のメールフォームまでお問い合わせください。




Posted on 2019/11/14 Thu. 16:19 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  手刀  古武術  中心  居捕  小手返  合気上  正面打 
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其の二百六十、開いて崩す 大東流合気柔術 東京稽古会  




前回座ったまま(居捕)でやった操作を、今度は立って行います。
同じく、全身の連動と脱力が重要になります。

動画を見ましょう。







両手首を握って押し込んでくる相手の力を受けとめます。
腕の力で押し返さず、肩から先は脱力して、手刀を張ります。

次に、腰を開くようにして身体の向きを変えます。
この時、下半身の動きに追随するように上半身を動かします
つまり、接点である手首も同じように腰と一緒に開きます。



開いて崩す3



この動きが、腕の力で行われた場合、相手の身体は動きません。正確に言うと、腕が引っ張られるようになり、体幹部分は動かないんですね。

相手と接点でつながりを作ったうえで、身体全体で操作していくことが大事です。
連動と、脱力ですね。



開いて崩す4



身体を開く動きで、相手の身体が少しでも崩れたならば、それを追うように、さらに全身を動かしていきます。

初めは膝~腰~肩の線をそろえるような意識で動かしてみると、分かりやすいかもしれません。
手だけで押し込んでみたり、腰の動きに遅れてからが出たりすると、引っかかるような感覚が出てくると思います。



開いて崩す5



稽古を重ねるうちに、そのあたりが敏感に感じられてくるはずです。
常に意識して修練していくことで、徐々に体感出来てきますよ。

古武術独特の感覚を、味わってみませんか?
東京稽古会に参加してみたい方は、ブログに設置してあるメールフォームでお問い合わせください。



Posted on 2019/11/08 Fri. 21:17 [edit]

category: 両手捕

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  手刀  古武術  連動  居捕 
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其の二百五十九、動きを追う 大東流合気柔術 東京稽古会  




座って行う鍛錬法です。
全身の連動脱力の感覚を養成します。



動きを追う4



大東流合気柔術では、この操作法のように双方が座って両手を取らせ、上半身の力を使わずに崩していく合気上」の鍛錬法もありますが、これもその一変形です。

動画を見てください。







座って両手首を押さえられます。
取られた手首に力を入れて動かそうとすると、相手の抵抗を受けて、力のぶつかり合いが起きます。
そうなってしまうと、強く押し込んできている相手の身体は、よほどの体格差や力の差がない限り動かせません。

腕で動かそうとせずに、身体の重心を移動させるような意識で、膝ごと一方向に動かしてみてください。
そうすると、強く押し込んできていた相手の身体が若干ですが動くはずです。



動きを追う2


ここで大事なことは、肩から先の力を抜くことです。脱力が出来ていると、下半身の動きが接点を通じて相手に伝わります。
腕に力が入っていると、引っかかるように相手の力を感じて動かせなくなってしまいます。



動きを追う1



相手の身体が動いたら、その動きを注意深く追うようにして、さらに自分の身体を動かしてみましょう。ここでも、上半身の力を使うのではなく、足~腰を動かしていく意識が必要です。

慣れてきたら、相手に手首を押さえられると同時に崩しをかけていく修練をしてみてください。
相手にしっかりと手を取らせることがコツですよ。



動きを追う6



この動きは様々な技に応用することができます。
東京稽古会で、体験してみませんか?


 





Posted on 2019/10/29 Tue. 12:12 [edit]

category: 両手捕

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  中心  重心  居捕  合気上  正座  連動 
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其の二百五十七、袖捕小手返 大東流合気柔術 東京稽古会  




これまで数回にわたって手足をそろえて操作する、中心で動かしていくなど、大東流合気柔術の基本的思考法を取り上げてきました。

今回はそれを一つの型に落とし込んでいきましょう。居捕の小手返です。



袖捕小手返2



同じ名前の型でも、相手の攻撃の仕方によって変化していきます。
ただ、どの変化技でも接点を通じて体の真ん中、体幹部分を崩していくというところは一緒です。

動画を見てください。







相手が二の腕部分の道着を掴んできます。袖捕ですね。
受け側は腕を通じて、相手の体が動かないようにしっかり押し込んでください。

捕り手はその圧力に対して、腕の力で抗しようとしてはいけません
足を動かし、自分の体の中心から手刀を突き出してください。



袖捕小手返6



このとき、前回までやってきたように、膝の上で手刀を操作することが重要です。
そうすることによって相手の体を崩すことができます。相手の攻撃は無効化し、次の動きにつながるんですね。

試しに小手先で(肩から先だけを動かして)当身を打ってみると、相手の体は動かないことが分かるはずです。



袖捕小手返1



当身を防いだ相手の手を小手返しの形にとって、斬り下げます。
これも、手だけで行うのではなく、足を動かして体の中心で取りに行くようにしましょう。
それと同時に足を開き、体の向きを変えます。体を開くことで、相手を大きく崩すんですね。

このときも、体の動きと接点が連動する必要がありますよ。中心で動かしていくこと。
基本的な考え方がきちんと組み合わさったとき、相手を楽に制することができます。



袖捕小手返4



東京稽古会では、大東流の思考法を基本から研究しています。
参加お問い合わせは、ブログ内に設置のメールフォームからどうぞ。





Posted on 2019/10/13 Sun. 10:27 [edit]

category: 袖捕

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tag: 大東流  合気柔術  手刀  中心  連動  当身  居捕 
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