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大東流合気柔術 東京稽古会スケジュール

次の本稽古は 11月17日(日) 9時30分から11時30分まで
場所は 世田谷区総合運動場 体育館 第一武道場です。
参加ご希望の方は 左のメールフォームよりお問い合わせください。


 
また、自主稽古はおおむね週1~2回開催しています。(※自主稽古には東京稽古会会員のみ参加できます)
詳細はお問い合わせください

稽古日誌 令和元年10月24日、27日、11月1日、4日、7日自主稽古  




10月下旬から11月上旬にかけても週に二日のペースで自主稽古です。

まずは10月24日。



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長く休んでいた会員さんが久しぶりに参加。

基本の動きをやってみました。すっかり忘れていたようですが・・・。



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また、稽古再開できるといいですね~

継続は力ですよ



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10月27日は日曜日の夜稽古。



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居捕の鍛錬法から、立合の崩し、胸捕と正面打を逆腕捕で制する操作…



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その後は、習熟度に応じて個別練習を行いました。

居捕の膝締。



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基本の逆腕捕。丁寧に反復です。



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続いて11月1日(木)の自主稽古。



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手を掴まれたとき、どう打開して、崩しをかけていくのか…。

このところ重点的に取り組んでいるテーマです。

稽古が終わった後も、熱心に意見交換してますね。



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まだ続きますよ

11月4日(月・祝)は2部稽古を行いました。



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午後12時半からの一部稽古では、身体全体で相手を受け止める鍛錬から。

片手取、一本捕、手鏡に応用して古武術の基本の考え方を研究した2時間でした。



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続いて15時からも2時間。

1部の内容に積み重ねる形で、胸捕への対処を小手返、四方投、小手詰を研究。



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こちらの大東流の基本的な考え方、「攻撃線に沿う」を意識して修練しました。

計4時間の稽古。

長く取り組むことで見えてくるものもありますね



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最後は11月7日(木)。



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ぶつからずに伝える」をテーマに小手詰、袖捕を手刀で返す操作。



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さらに応用して裏落をかかり稽古で。

動きの中で稽古すると、またいろんな気づきがありますね。



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東京稽古会に参加してみたい方は、ブログ内に設置のメールフォームまでお問い合わせください。




Posted on 2019/11/14 Thu. 16:19 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  手刀  古武術  中心  居捕  小手返  合気上  正面打 
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其の二百五十五、手足をそろえる 大東流合気柔術 東京稽古会  



なんばの動きから、様々な操作につなげていく考え方の続きです。
今回は双方が立った状態でおこないます。



手足をそろえる5



大東流合気柔術では力づくではなく、効率的な体の運用法を通して、相手に力を伝えます。
そのことで、大きな抵抗を受けずに崩し、制することを目指します。

動画を見てください。







相手が正面打ちを打ってきます。
手刀をさし上げ、相手の攻撃に沿わせるように受けます。
このとき、自分の手ではじき返すようにしてしまうと、その後が続いていきませんよ。

次に、接点を斬り下げるように手刀を下ろします。前回もやったように、この時に自分の膝の上で手刀を使うことに注意してください。
中心を意識して操作することで、小手先の動きになることを避けるんですね。



手足をそろえる4



さらに、斬り下ろした接点を横に払うように運びます。
このときも同様です。
手だけを動かして払ってしまうと、相手の手だけが動いて、体には影響を与えることができません。

体の中心で、足を使って開く動きに合わせて操作しましょう。
ここまで出来ると、相手は体勢を崩し、接点に頼る状態になっているはずです。



手足をそろえる3



仕上げに、肘のあたりを斬り落とし、制します。
ここも同様に手だけを使わず、体勢を低くしながら無理なく制してみてください。
膝と接点を同一線上に置くことも忘れないでくださいね。



手足をそろえる1



東京稽古会では、こうした基本的な動きを繰り返し修練することで形の習得につなげています。
参加してみたい方はブログに設置のメールフォームからお問い合わせください。







Posted on 2019/09/30 Mon. 09:46 [edit]

category: 正面打

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  手刀  姿勢  中心  正面打 
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其の二百五十三、なんばで出る 大東流合気柔術 東京稽古会  





腰と上半身の動きをそろえる「なんば」について、継続して取り上げてきました。
これまでにも常に説明している通り、身体を連動させることが効率的な身体運用につながります。



なんばで出る4



今回は、実際になんばの動きを用いることで、相手に対する力の伝わり方が変わるということを体感することに主眼を置いて修練しました。

動画を見てください。







受け手の正面打を手首で受けます。
いつも言っていることですが、真正面で受けずに攻撃線を外してくださいね。

手首(手刀)で接点を作ったら、今度は身体全体で相手の中心に向かって踏み出します。
この時に注意してほしいのが、接点を作っている腕と踏み込む足が同じ側であること、また、踏み込む足~腰と、手刀の方向が一致していることです。
ここが、なんばの動きになっていることが大事です。



なんばで出る



さらに、相手を押し込もうとする思いが強いと、上半身の力で前傾してしまいがちです。
これもまた、なんばの動きというところからは外れてしまいますよ。

全身を一体化させて動くことが大事なのですが、そのためにはやはり肩から腕の脱力ができていることが必要になります。

ここがうまくいくと、相手の身体を無理なく崩していくことができます。
その感覚を是非、体感してみてください。



なんばで出る2



コツは相手の脇腹を伸ばすように出ることです。ただ、そのために上に体が伸びあがるようになってはぶつかってしまいます。
ひたすら、まっすぐに出てみてください。

相手が崩れたら、反対側の手を取って、上下に斬り分けるようにします。やや、下向きに導くようにしましょう。上の接点を固定したまま操作すると、相手は肩を詰められて後ろ向きに逃げていきます。

そのまま肩の詰めを維持して、固めます。



なんばで出る1



後半の動きに目を奪われがちですが、まずは、正面打手刀で崩していくなんばの動きを体得することから始まります。

東京稽古会で、稽古してみませんか?





Posted on 2019/09/15 Sun. 11:43 [edit]

category: 正面打

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 手刀  古武術  攻撃線  連動  正面打  中心 
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稽古日誌 令和元年9月8日、13日 自主稽古  




9月になり秋の気配が感じられるなか、東京稽古会は自主稽古に励んでいます。

この日は9月8日の日曜日。

大きな被害をもたらした台風15号が接近する中での自主稽古でした



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参加者はいないかな・・・と思いきや、8人が集結。

いつも通り手首の鍛錬を行った後、相手の動き出しをとらえて崩す操作法を中心に研究しました。



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稽古中にも鉄道が運休するとの情報が入ってきたりして、この日は少し早めに切り上げました。

幸い、全員何事もなく帰宅できましたよ



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続いては、9月13日の金曜日。

普段は木曜日に行うことが多い平日稽古ですが、この日は珍しく金曜、そして13日



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いつもの手刀詰を半座で行ってみたり、正面打ちを掌を捕って制する動き、胸取をいくつかの対処法で制する動き、など。

お互いにアドバイスを送り合いながら研究しました。



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仕事や学業の後の稽古は、心地よい疲労感で…




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東京稽古会では、随時参加者を募集しています。

お問い合わせは、ブログ上のメールフォームからどうぞ。




Posted on 2019/09/14 Sat. 23:41 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 正面打 
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稽古日誌 令和元年8月29日、9月1日、5日 自主稽古  



夏も終わりに近づきつつありますが、大東流合気柔術 東京稽古会は自主稽古を週二日で敢行中です。

まずは、8月29日(木)。


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手首を縦に取って詰める操作から四方投、正面打ちを捌く動き…



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基本ですが、なかなか出来ないところをじっくり研究しました



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続いては、9月1日(日)。



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合気上げを、相手の身体の動きをとらえながら崩していく手法で小一時間ほど。

滞らず、流れの中で動いていく修練を行いました。



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そのあとは、それぞれの習熟度に応じて型の訓練を。

これは搦投(からめなげ)ですね



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9月5日(木)は久しぶりの会場で。

ここは、空調が弱いので少し心配しながら稽古を始めましたが…



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9月に入ってだいぶ暑さも和らいだか、問題なく稽古できました。



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合気上げ、居捕の胸捕を捌いて、手首を詰めて崩す操作などなど。

後半は例によって自由研究の時間となりました



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9月も毎週、自主稽古、本稽古と続きますよ。

東京稽古会に興味のある方は、上のメールフォームからお問い合わせくださいね。


Posted on 2019/09/06 Fri. 22:20 [edit]

category: 稽古日誌

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tag: 大東流  合気柔術  居捕  古武術  正面打  合気上 
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