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大東流合気柔術 東京稽古会スケジュール

次の本稽古は 9月20日(月・祝)14時00分から17時00分まで
開催場所は 世田谷区総合運動場 体育館 第一武道場です。
通常稽古は毎週木曜・日曜(または祝日)に開催しています。通常稽古は会員限定です。
東京稽古会への参加を希望の方は 左のメールフォームよりお問い合わせください。

稽古日誌 令和三年8月22日、29日、9月2日  




東京稽古会の稽古日誌、8月の下旬から9月初旬にかけての記録です。
まずは8月22日(日)、扶桑教太祠 本殿での稽古。



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相手の攻撃を捌いて、優位に立つ動きを取り上げました。
正面打小手返し、横面打ちを車倒に。



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攻撃線を外して、重心の移動で崩します。

両手取を掛け手に取って搦詰。



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合気上げ鍛錬法を立って行う形を試しています。

このほか手首の鍛錬法として、両小手返、小指の締めで握る操作。片手取りを肘を崩して2ヶ条小手詰めなど…



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多彩な種類の動きを修練した時間となりました。



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続いては8月29日(日)、扶桑教太祠 本殿での稽古。
この日はコロナワクチンの副反応で稽古に来れなくなった会員が数名・・・。無理は禁物ですので、しっかり休んでもらいました。

稽古の方は正面打への対処法、十字受けで崩して倒す、一本捕に捕る・・・



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相手の胸捕を中心で挟んで無効化する動き、さらに逆腕捕・・・



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少人数ならではの基本動作にじっくり取り組む稽古となりました。

この2日後から9月12日までの緊急事態宣言の延長が決定。



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武術を志す者として、現在日本で、世界(先進国)で起きている事実をどう評価し、どう向き合っていくかが問われています。
後の世代に対して恥ずかしくない思考を堅持して生きることが求められている、そのように感じています。



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最後に9月2日(木)、扶桑教太祠本殿での稽古。



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手首の鍛錬・搦詰に始まり、片手取を当身で崩して裏に踏み込み倒す動作。



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横面打を両手刀で受けつつ、裏に崩して車倒。



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袖捕を体重移動で崩して裏落。
すべて相手の裏に体重移動して崩す動きでした。
全身を脱力させて移動させることで、強い攻撃に対しても力みなく対処できます。



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こうした修練を重ねることで、大東流の極意へと徐々に近づいていきます。



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誰しも社会の情勢と無縁ではいられません。そうした中で、自分の判断において正しい選択を行っていきたいものです。
それもまた、重要な武術修行の道であると捉えています。







Posted on 2021/09/07 Tue. 09:00 [edit]

category: 稽古日誌

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tag: 大東流  古武術  重心  体重移動  一本捕  小手返  当身  攻撃線  正面打 
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稽古日誌 令和三年 8月12日、15日本稽古、18日 大東流合気柔術 東京稽古会  




大東流合気柔術 東京稽古会の稽古日誌。
今回は8月中旬の3回分を。まずは8月12日(木)扶桑教太祠 本殿での稽古。



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合気上鍛錬法では、腕をつかませたまま連続で相手の身体をコントロールすることに重点を置いて修練。



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片手捕小手返しは手刀を柔らかく使い攻撃線を意識して崩す発想が必要。



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さらに同様の要素を活かして逆腕捕、一本捕。車倒、裏落などにも取り組みました。
上級者と初心者がお互いにアドバイスしあって研究を進めていく、良い稽古となりました。



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続いて8月15日(日)高津スポーツセンターで行われた8月の本稽古。
お盆のさなかの開催となりました。



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「片手取りを制する」をテーマに、手首を柔らかく使う操作法を取り上げて鍛錬。
さらに相手とのつながりを作って投げる動作…。



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それらを両手取りに応用して真下に沈んで投げる動き。



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また、腕の反しを利用して相手の腰を無力化する操作。



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いわゆる抱締です。柔らかい動きと、身体の伸展が必要になります。



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手首を掴ませたまま後捕を投げる動作。これは少し難しかったですね。



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本稽古らしい要素を発見していく、充実の内容でした。



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最後は8月18日(木)、扶桑教太祠 本殿での稽古。
この日は柔術らしい崩し、固めにフォーカスしました。



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中段突きを捌いて肘の崩し、胸捕を捌いて小手詰。
手刀を使って詰める操作など…。



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固め手法の一環として立極めも修練しました。



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日頃より物心両面でサポートをいただいている冨士道扶桑教さんから、この日もスイカの差し入れをいただきました。



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さまざまな支えを受けて古武術の修行に専念できる幸せに感謝したいと思います。



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Posted on 2021/08/27 Fri. 10:49 [edit]

category: 稽古日誌

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稽古日誌 令和3年 8月1日、5日、8日  




毎回緩やかなテーマに沿って大東流合気柔術の研究を行っている東京稽古会の稽古日誌です。
8月1日(日)は扶桑教太祠での稽古。

この日のテーマは姿勢でした。



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相手の手首を握るだけで崩す操作法に始まり、半座での手刀詰め。
どちらも骨盤の上にまっすぐ乗った姿勢でないと技はかかりません。



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正面打ちを受け、まっすぐ進んで上下に斬り分けて制する操作



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これも手だけで押し込むと姿勢が崩れます。

基本的な鍛錬の後はそれを型に落とし込みます。まずは胸捕肘返。



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両手取りを前方に斬り込んで崩す四方投げ。



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横面打ちを裏に踏み込んで崩す車倒。



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首を絞めてきた相手の身体を逆に折って帯落。



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すべての動きに「姿勢」の要素を求められます。
この翌日から東京都に加え首都圏の三県にも緊急事態宣言の拡大適用となりました。
五輪競技会が開催されているさ中の出来事です。いったいどうなっているのか…



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続いては8月5日(木)扶桑教太祠での稽古。

「脱力して操作する」ことにフォーカスして、合気上げ鍛錬と同時に受け身。



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後から片手を取られた想定で腰と腕を連動させて投げる操作



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腕を反転させる操作は、裏落へとつながり…



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腰の動きで体を崩す肘返も脱力を要します。



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この日は稽古の後、扶桑教の皆さんからスイカの差し入れをいただきました。



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いつもお世話になっております。



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健康と、神前にて稽古させていただける幸せに感謝です。



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最後は8月8日(日)高津スポーツセンターでの稽古です。



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手刀詰~小手詰からの手首鍛練から、後捕を腕の反しで解く操作…



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同じく後ろからの両手取りを小手返で制する「腕返」



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横面打ちに来た相手の攻撃を肘を崩して四方投



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相手の横面打ちを、全身の連動で受け止める初動が肝心です。



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同じく横面打ちを居捕で受けて車倒



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こちらも初動で崩します。



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居捕でもしっかり重心を移動させるために、膝行は大事な基本動作となります。



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稽古後半ともなると足腰の負担も大きくなりますが、暑さにもめげず頑張りました!



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この日のテーマは「全身の連動。同じような要素を繰り返し鍛練することで大東流合気柔術の極意に近づいていきます。



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次回もお楽しみに!





Posted on 2021/08/10 Tue. 20:56 [edit]

category: 稽古日誌

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稽古日誌 令和三年 7月22日、25日、30日  




7月22日(木)。この日は五輪競技会開催につき、海の日の振り替え休日でした。
と言っても、そのことに気づいたのは当日のことで、普段は平日の稽古には来られないメンバーが参加。



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合気上げからの受け身稽古。肩から先の脱力を養成します。



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手刀詰~小手詰めの鍛錬法。腰で操作する感覚をとります。



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肘返。腕ではなく腰を使って崩していく稽古。



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両肩捻。姿勢に注意して体幹の力を伝えます。

さらに短刀での中段突きを一本捕に制する修練。



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このほど、いつもお世話になっている扶桑教の富士吉田本祠が国の有形文化財に登録されました。
本祠は145年前の建築を当時のそのままに保存されており、大変貴重な建造物であるところが評価されたそうです。
まことにおめでたいことですね。



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7月25日(日)、扶桑教太祠での稽古。



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手首の鍛錬連続技から居捕逆腕捕で二ヶ条をお浚いした後、両手取を「くっつけて」投げる動作…



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その動きから体を転換して四方投の裏



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受け身もしっかりとれています。鍛練を重ねて動きに迷いがなくなって来ました。



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その後は習熟度に合わせて鍛錬。
肘返、裏落に取り組むチームと…



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搦投、切返の重量級組…



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猛暑もあって、いささか消耗したようです!



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立会の正面打一本捕に丁寧に取り組んだ初心者組。



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猛暑の中でしたが、充実した稽古となりました。



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最後は7月29日(木)、扶桑教太祠での稽古です。



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合気上げ鍛錬法



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立合い胸取に対して逆腕捕。



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相手の攻撃線に沿って崩しをかけていきます。



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腕の力ではなく、腰を効かせて制するように。

居捕でも同じく。姿勢正しく崩せています。



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大東流合気柔術の重要な動きを使いこなすための基礎的な修練でしたが、充実した稽古になりました。



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新しく入会した会員を経験者がサポートし、お互いに向上していく良い循環が生まれていますね。

まだまだ暑さは続きますが、気を引き締めて鍛錬を続けていきましょう。

Posted on 2021/08/07 Sat. 15:03 [edit]

category: 稽古日誌

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稽古日誌 令和3年7月11日、15日、18日  




東京稽古会の稽古日誌です。毎日の修練の備忘録的に。

まずは7月の11日(日)扶桑教太祠 扶桑会館にて。



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この日は稽古中にものすごいゲリラ豪雨があり、
一時中断するほどでした



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手首の鍛練連続技から、正面打小手返



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居捕正面打小手返



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中段突きを内腕返で制する動き。



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最初の捌きに技の成否がかかります。



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続いて居捕横面打ち肘挫。



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体幹の動きで崩します。



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見取り稽古の会員さんも。自分のペースで稽古に参加できます。

最後は天地投げで締めました。


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この翌日から4度目の緊急事態宣言が発出。もはや感染予防のための行動制限とは誰も信じていないような社会情勢です。
歴史的に見ても、こういう時は民心が揺らぎ、思いもよらぬ危険な流れが起きがちです。



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続いては7月15日(木)扶桑教太祠 本殿にて。



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少人数でしたが、搦投、小手返などの修練に励みました。



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普段あまり取り組まない受けの稽古にも時間をとって…



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いい表情です



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最後は7月18日(日)。この日は7月の本稽古でした。
場所は扶桑教太祠 本殿です。


肩から先の脱力、中心での操作、軸に重心を乗せる…などをテーマに修練しました。

が!機材のトラブルで撮影データがすべて破損してしまいました。
映像は最後の集合写真のみです。



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充実した表情ですね。






この間、緊急事態宣言の実効を上げる思いからか、政府要人が飲食業者への圧力ととれる発言を行うなど、ますます日本中枢の劣化が進みつつあるように感じます。



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武術を志す一個人として、この状況下で為すべきことを考察しています。



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自分の頭で考えること。自分の判断で身を守り、生き延びる術を探ること。
古武術の鍛錬を通じ、日々正しい道筋を見出していきましょう。



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Posted on 2021/07/21 Wed. 17:26 [edit]

category: 稽古日誌

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