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大東流合気柔術 東京稽古会スケジュール

次の本稽古は 8月15日(日)14時00分から17時00分まで
開催場所は 高津スポーツセンター 第二武道場です。
通常稽古は毎週木曜・日曜(または祝日)に開催しています。通常稽古は会員限定です。
東京稽古会への参加を希望の方は 左のメールフォームよりお問い合わせください。

稽古日誌 令和3年7月11日、15日、18日  




東京稽古会の稽古日誌です。毎日の修練の備忘録的に。

まずは7月の11日(日)扶桑教太祠 扶桑会館にて。



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この日は稽古中にものすごいゲリラ豪雨があり、
一時中断するほどでした



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手首の鍛練連続技から、正面打小手返



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居捕正面打小手返



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中段突きを内腕返で制する動き。



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最初の捌きに技の成否がかかります。



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続いて居捕横面打ち肘挫。



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体幹の動きで崩します。



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見取り稽古の会員さんも。自分のペースで稽古に参加できます。

最後は天地投げで締めました。


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この翌日から4度目の緊急事態宣言が発出。もはや感染予防のための行動制限とは誰も信じていないような社会情勢です。
歴史的に見ても、こういう時は民心が揺らぎ、思いもよらぬ危険な流れが起きがちです。



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続いては7月15日(木)扶桑教太祠 本殿にて。



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少人数でしたが、搦投、小手返などの修練に励みました。



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普段あまり取り組まない受けの稽古にも時間をとって…



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いい表情です



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最後は7月18日(日)。この日は7月の本稽古でした。
場所は扶桑教太祠 本殿です。


肩から先の脱力、中心での操作、軸に重心を乗せる…などをテーマに修練しました。

が!機材のトラブルで撮影データがすべて破損してしまいました。
映像は最後の集合写真のみです。



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充実した表情ですね。






この間、緊急事態宣言の実効を上げる思いからか、政府要人が飲食業者への圧力ととれる発言を行うなど、ますます日本中枢の劣化が進みつつあるように感じます。



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武術を志す一個人として、この状況下で為すべきことを考察しています。



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自分の頭で考えること。自分の判断で身を守り、生き延びる術を探ること。
古武術の鍛錬を通じ、日々正しい道筋を見出していきましょう。



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Posted on 2021/07/21 Wed. 17:26 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 手刀  古武術  小手返  一本捕  居捕  正面打 
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稽古日誌 令和3年7月1日、4日、8日  




大東流合気柔術 東京稽古会の稽古日誌。
今回は感染症による緊急事態宣言が2ヵ月ぶりに解除された7月の前半の稽古の様子です。

まずは7月1日(木) 扶桑教大嗣本殿を拝借しての稽古。



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基本稽古を行ったのちに、合気上げ鍛錬法。



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全身の連動をテーマに胸捕逆腕捕で体幹を崩す操作



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上半身の力だけでは、相手は崩れないということを体感します。



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続いて両手取小手返。初動で相手を乗せてしまうのにも、全身の連動が必要です。



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その後は二組に分かれ、初級者は正面打ちを一本捕に捌く稽古…



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もう一組は四方投げを中心に3級技に取り組みました。
少人数でしたが習熟度に合わせた鍛錬で、充実した稽古になったと思います。



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続いては7月4日(日)、この日も扶桑教大嗣 本殿での稽古。



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基本稽古での受け身、膝行など…。漫然と行うのではなく、意識的に動くことが重要です。



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合掌捕で手首の鍛錬ののち、ガッツリ掴んできた片手取を手解き…



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その要素を利用して抜手捕…



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崩しをかけるには姿勢が重要です。



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その後しばらく後取両肘返の組と、4級技の組に分かれて研究したのち…



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最後は合気上げ鍛錬で締めました。



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脱力、姿勢大東流合気柔術の思考法のベースとなる技です。



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技術の入り口は狭く、初心のころは途方にくれますが、たゆまず鍛錬すれば必ず道は開けます。



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お互いに切磋琢磨していきましょう!



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最後は7月8日(木) 扶桑教大嗣 本殿での稽古。



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合気上げから受け身の修練。



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肩から先を脱力すれば、相手はこちらの動きについてきます。



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中段突きを捌いて入り身する動き…



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自然体を意識して正しい姿勢を保つ修練



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さらにそこから、小趾丘を捕って内腕返。
少し難しかったかも…



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その後は二組に分かれ、三級技、抱締。



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居捕搦投。



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初級者は正面打ちの一本捕を丁寧に練り込みました。
緊張感を持続させて稽古に臨めたと思います!



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継続して稽古できることに感謝をしつつ、社会混乱を招いている感染症騒ぎが着地するよう願わずにはいられません。




Posted on 2021/07/14 Wed. 12:40 [edit]

category: 稽古日誌

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稽古日誌 令和三年 6月20日、24日、27日 大東流合気柔術 東京稽古会  




緊急事態宣言期間中の最終日、6月20日(日)の稽古。
京王線明大前駅から徒歩1分の扶桑教大嗣 本殿を道場としてお借りしています。



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まずは基本の動作として正面打ちの受け方、足捌きを修練ののち、居捕の二ヶ条小手返。



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同じ要素を使って正面打ちの搦投、胸取搦投…



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接点を運ぶ操作の鍛錬として、一カ条帯落にも取り組みました。



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最後は合気上げ鍛錬法。



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脱力・重心に乗せる感覚をとることが目標です。



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このところ繰り返し「脱力」をテーマに研究していますが、一朝一夕には成りません。
日常生活、毎回の基本稽古でもその意識を高めていくことが重要です。



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つづいて6月24日(木)、扶桑教大嗣での稽古。



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この日は参加者二人。普段はできない動きにじっくり取り組みました。



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高い位置からの受け身、手を使わずに足でとる受け身の修練。
それぞれ搦投、小手返を使って行います。



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さらには基本稽古の取り組み方を深く掘り下げます。
自然体の重要性をもう一度確認しました。

こうした毎回行う動作をいかに意識高く行えるかどうか、ここに上達の秘訣があります。



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6月27日(日)は6月の本稽古。



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二ヶ条手刀詰めから小手詰の連続技で脱力の鍛錬に始まり…



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片手取を腕(かいな)の反しで崩す操作。



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その要素を使っての裏落…



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短刀の突きを捌いて入り身の運足。



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さらにそこからすれ違い、裏に踏み込んで逆襷。



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腕の反しと、弛めて伸ばす意識を使って抱締。
段階を追って、それぞれの要素を積み上げ、型に落とし込んでいく本稽古ならではの内容でした。



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今月も充実した修練になりました。
東京稽古会では、月に一回の本稽古を一般に公開しています
古武術大東流の身体操作・思考法を体験してみたい方はブログ内に設置のメールフォームからお問い合わせください。



Posted on 2021/07/06 Tue. 18:55 [edit]

category: 稽古日誌

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tag: 大東流  合気柔術  手刀  重心  合気上 
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稽古日誌 令和三年 6月10日、13日、17日 大東流合気柔術 東京稽古会  



東京稽古会の日々の修練を紹介する稽古日誌。
大東流合気柔術をどのように身につけ、練り込んでいるかを記録していきます。

まずは6月10日(日)、世田谷区総合運動場体育館での稽古。



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鎌手詰、小手詰の相対稽古から。手刀の考え方を使って手首関節を攻めます。
これは基本稽古の手首鍛練を一人で行う時にも重要な思考法です。



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そのあと、手刀の理解を深めるために剣の扱いを時間をかけて修練しました。
抜刀、納刀、素振りの仕方…。

大東流合気柔術の基本が、剣の理合」の中に凝縮されています。



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青眼の構えも、まだ人それぞれですね…





続いて6月13日(日)、扶桑教大嗣(たいし)本殿での稽古。



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正面打を受け流して、崩し制する操作。



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同じく正面打を受け流しつつ搦投・・・



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倒されると腕は外れず、身動きが取れません。



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さらに横面打を受け流して倒し、肘挫。



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複雑な固め方ですが、しっかり腰を攻めます!



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続いて片手取からの肩を詰めて一本担。



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手刀を使い、全身と連動させるところに秘伝があります。



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さらに腰の攻めを切返で修練。



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真下に沈むことで相手は崩れます。



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同じ動きを後捕の両肩捻でも修練します。



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千鳥足の捌きで腰のパワーを伝えることが重要。



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最後は両手取を崩して天地投。



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今日の修練全般を通してのテーマは「脱力」でした。



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多くの型を修練しながら、大東流の思考法を少しづつ練り込んでいきます。






6月17日(木)は、世田谷総合運動場での稽古。
緊急事態宣言の延長で、この日まで夜20時までの短縮営業です。



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脱力しての手刀詰。相手の腕に手刀を置くだけで、腰に崩しをかけていきます。



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しかし、なかなかこれがつかめない。

木剣を振り、腕の力を使わずに剣を動かす感覚を取ります。
さらに剣を持たずに手刀を打ち込む修練…



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そののちに改めて手刀詰に挑みます。
徐々に肩から先の力が抜けてきているのがわかるでしょうか?



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非常に難しかったと思いますが、大東流の核心に近づく稽古になりました!



Posted on 2021/07/02 Fri. 12:15 [edit]

category: 稽古日誌

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tag: 大東流  合気柔術  手刀  連動  正面打  一本捕  剣の理合 
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稽古日誌 令和三年 5月23日、30日、6月6日 大東流合気柔術 東京稽古会  




大東流合気柔術 東京稽古会の稽古日誌。
諸事情で更新が滞っていましたが、ぼちぼちと再開していきます!

まずは5月23日(日)の二部稽古。ひと月ほども前になってしまいましたね。
この日まで、都下に発出された緊急事態宣言の影響で、3週間ほど稽古が出来ない日が続いていました…。



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15:30から前半がスタート。ストレッチで身体を丁寧に弛め、伸ばしてから基本稽古。
さらに脱力の感覚を取り戻すために手刀詰(しゅとうづめ)鍛錬。



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一本捕の習得をテーマに正面打ちとその捌き方の修練…。



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肘の攻め方…



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足の運びを確認しつつ・・・



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交叉取で肘を曲げて体幹を攻める変型の一本捕に繋げました。



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稽古が出来ない期間が続き、少しブランクはありましたが、大東流の感覚を取り戻すことに重点を置いた2時間でした。

ここで、若干メンバーの入れ替わりがあり、17:45から後半開始。



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手首の鍛錬。連続技で厳しく動きます。



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小指の締めをテーマに胸取りを逆腕捕で返し…



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さらに小手返しに捕る鍛練



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脱力すれば全身の力を使えます。



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続いて衣紋締めを千鳥足で制する操作。



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腰の攻めが重要です。



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最後は横面打ちを肘の攻めで受けて三カ条手枕。



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合気柔術らしい敵の攻撃を利用する思考法で締めました。



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久々の二部稽古で、丁寧に4時間をかけて、身体を動かしました。
皆の充実した表情が、稽古が出来るようになった喜びを表していますね。
外はすっかり暗くなっています…。



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続いては5月30日(日)の本稽古。
「手の内」「掴み手」。大東流合気柔術の極意がテーマです。



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まずは「片手取」。初歩的技法の奥にある秘伝を開示しました。



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「七里引」で手の内の掴みどころを修練。



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居捕小葉返」「巻詰」で三カ条の掌攻め。



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さらに手刀で相手の攻撃を封じ続ける思考法。



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最後は「横面打四方投」。



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移動して打ちかかってくる相手の攻撃の捌き方、



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そこから攻めに移る動きに秘伝があります。



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少し難しい内容でしたが、大東流合気柔術の奥深さに触れられたと思います。



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今回の本稽古の内容は、いつものように動画で公開できません。
東京稽古会の会員限定の口伝とします

入会希望の方は当ブログ内に設置のメールフォームから問い合わせください。



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最後は6月6日(日)。明大前の扶桑教大嗣(たいし)本殿での稽古。



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合気上げに始まり、片手取を腕の反しで制する動き…



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大東流合気柔術の身体運用技術として重要です。



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それを応用しての裏落…



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さらに居捕の抱締。身体の伸展で技を効かせます。



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伸ばすことで攻める意識で。



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稽古会最年長の会員さんは見取り稽古。



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風格があります。



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少し目先を変えて、後捕の立襟捕。



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最後は二ヶ条突落。



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これも身体を伸ばす操作が重要です。



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感染症騒ぎで稽古の環境にも影響が続きますが、そんな中でも周囲の御厚意や会員諸氏の情熱でこうして修練を続けられていることに感謝です。



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東京稽古会の稽古日誌、今後は定期的に更新できるよう、精進します!



Posted on 2021/06/30 Wed. 12:14 [edit]

category: 稽古日誌

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