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大東流合気柔術 東京稽古会スケジュール

次の本稽古は 4月21日(日) 10時半から12時半まで
場所は BumB東京スポーツ文化館 柔道場  です。
参加ご希望の方は 左のメールフォームよりお問い合わせください。

 

また、5月6日(月・祝)にも本稽古を行う予定です。自主稽古は随時開催しています。
(※自主稽古には東京稽古会会員のみ参加できます)詳細はお問い合わせください

稽古日誌 平成31年4月18日自主稽古  




夏のような陽気の一日の終わりに、自主稽古を行いました。

職場から学校から、いつもの道場に駆け付けた面々です。



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今日は前半に車倒、帯落、切返の三本を行いました。

「真下に沈むこと」に注意して研究しましたね。



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後半は一本捕と逆腕捕の組、一カ条の半座半立の組に分かれてそれぞれ修練しましたよ。



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四月とはいえ、けっこう、汗かきましたね



Posted on 2019/04/19 Fri. 18:59 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  一本捕 
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其の二百三十三、一カ条立合帯落 大東流合気柔術 東京稽古会  




大東流合気柔術、一カ条立合の帯落(おびおとし)の動画解説です。

この動きも、最初のうちは複雑に見えるところが多いのですが、操作の原理をつかむことで簡潔に理解することができます。



一カ条立合帯落4



また、形の解説ということで一つ一つの操作を固定して見せていますが、本来は攻撃に対して流れるように対処し、一連の動きで制してしまいます
ここでは、この技に最初に触れる人のために、ポイントを整理して伝えていきますね。

動画を見ましょう。







受け手の攻撃は衣紋締です。
捕り手は首が絞まらないように顎を当てて防いでください。

そのまま攻撃線を外すように千鳥の足運びで捌いて当身を入れます。
この動きで相手の腕が伸び、首を絞める動きを緩めましょう。



一カ条立合帯落1



さらに、相手の身体に手刀を滑らせるようにして、顎に当てます。
同時に真下に沈みます

今回のポイントはここです。

どうしても手本を見ると、相手の顎を押して崩しているという風に理解されることが多いのですが、決してそうではないんですね。



一カ条立合帯落3



これは、受け手が掴んできている襟と、顎に当てた手、その二つの接点の間を柔らかく伸ばした腕によって「張り」を作る、そのことで相手の身体を崩していきます。

先ほども言ったように、本来的には千鳥に捌く、当身を入れて顎に手を当てる、沈んで相手を吊り上げる、こうした動きはほとんど同時に、一連の流れの中で生起します。



一カ条立合帯落5



そしてそのことが、大きな威力を生むのですが、最初はなかなかそうはいきません。

まずは遠回りに見えますが、一つ一つチェックポイントをクリアするように稽古していきましょう!




Posted on 2019/04/18 Thu. 21:53 [edit]

category: 衣紋締

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  手刀  連動  攻撃線 
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稽古日誌 平成31年4月14日自主稽古  




4月も半ばに差し掛かり、春の陽気にも慣れてきました。

14日の日曜日は自主稽古でした。



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14名の会員さんが集まって、大東流の多彩な技術に取り組みました。

この日は「ぶつからない」をテーマに、手刀詰、横面打ちの崩し、正面打ちを肘を立てて崩す動き、脇詰、一本担、最後は半座の居反(いぞり)まで。



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それぞれの動きは複雑ですが、まずは「ぶつからない」ことを体験してもらうことを主眼にやってみました



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次回は18日の木曜日。
東京稽古会では、会員さんを対象に自主稽古を行っています。


稽古場で、お待ちしています~





Posted on 2019/04/16 Tue. 22:12 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  正面打 
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稽古日誌 平成31年4月11日 自主稽古  



平日の木曜日、いつもの道場で自主稽古でした。

4月とは思えない寒さの続く一日でしたね。


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このところ、演武形式で稽古を続けていますが…



演武1



立ち、座り、すり足、礼などの所作を改めて意識するのはとても有意義です。



演武2



自分たちが取り組んでいるのが、古流の武術ということを改めて認識できますからね。



演武3



最後は、ちょっと訳あって、全員の演武風景を撮影しました

まだまだ動きが硬いですが…そこはこれから練っていきましょう





Posted on 2019/04/12 Fri. 21:11 [edit]

category: 稽古日誌

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

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其の二百三十二、順に詰める 大東流合気柔術 東京稽古会  




手首と肘を極めて、そのまま腰を崩し、倒してしまう操作法です。
大東流合気柔術では小手詰という形がこれに該当しますが、今回はこの小手詰を使って相手に力をどのように伝えるかを修練しました。



順に詰める2



前回解説した手刀詰の発展形と思ってもらえば良いかもしれません。

それでは動画を見てください。







受け手が正面打を打ってきます。捕り手はそれを捌いて受け止め、さらに体重移動して相手との間合いを取ります

手刀詰でも同じ動きをしましたが、間合いを取ることで相手を前のめりにさせ、こちらの有利な位置に立ちます。

手首を逆腕に捕ります。最初は難しいですが、コツは手を相手につけたまま掴んでいくことです。手を離して掴もうとすると上手くいきません。



順に詰める3



ここからが、今回の肝(キモ)です。

小手を取った手刀で、相手の指先を天井に向けるようにします。さらに肘に当てた手をすべらせ、手首の近くに置きつつ手首を極めます。

手首が決まったら、慌てずに自分の身体を相手の肘に向けます。両手で力んで肘を詰めようとすると、手首が緩みます。
手首を決めたままの状態で、肘を詰めてください。



順に詰める4




それが出来たら、次は肩です。同じように、手首と肘を緩めないようにして、肩を詰めてください。

手首、肘、肩が詰まったら、その三点が詰まった状態を崩さないようにして、腰を崩します。



順に詰めるサムネ



最初は手首だけ、あるいは腕だけを動かしてしまいがちですが、慣れてくるとほとんど肩から先は動かしません。動画でも言っているように、目線を動かすことで、体の中心に狙うポイントをとらえていくような意識で行ってみてください。

稽古を重ねていくと、徐々にこの感覚が取れるようになっていきますよ。








Posted on 2019/04/11 Thu. 18:37 [edit]

category: 正面打

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  手刀  中心  体重移動 
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