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大東流合気柔術 東京稽古会スケジュール

次の本稽古は 12月23日(日) 15時半から17時半まで
場所は 世田谷区総合運動場 体育館 第一武道場です。
参加費用は3000円です。 参加ご希望の方は 左のメールフォームよりお問い合わせください。

 

また、1月14日(月・祝)にも本稽古を行う予定です。自主稽古は随時開催しています。
(※自主稽古には東京稽古会会員のみ参加可能です)詳細はお問い合わせください

其の百七十九、胸捕小手返 大東流合気柔術 東京稽古会  


胸捕を制するシリーズの2回目です。
護身術的な考え方として、上段突き(ストレートパンチ)への対処法として稽古することが出来ます。


胸捕小手返1


前回は攻撃に対して内側に捌いてから逆腕に捕っての小手詰でしたね。
外側に捌くとどうなるのでしょうか?

動画を見てみましょう。





相手が腕を伸ばしてくるのに対して、外側に捌いて攻撃線を外します。
この時、前回と同じく半身になっているはずです。
そうなっていない場合は、相手の攻撃に添うように捌くことを心がけてください。

相手に向いている方の腕で肘打ちをするような形になると、自然と相手の伸ばした手首を掴めるような位置にいるはずです。


胸捕小手返3


ここで相手の手首を捕ります。
相手の腕の伸びている方向に添うように手を重ね、相手の拇指丘に小指をかけるようにしましょう。
親指が当たる位置は薬指と小指の付け根のあたりです。
慣れないうちはここが難しく感じられるかもしれませんね。
継続して稽古すると、ぴたっと会う感覚が出てきますから、まずはゆっくり丁寧に修練を積んでいきましょう。

次に、手首を捕った方とは反対の手で、相手の手の甲を包むように斬り下ろしていきます。
この時にしっかりと足を踏み込んで、体重移動とともに斬りこんでください。
小手先の操作では相手に力が伝わりません。


胸捕小手返2


相手を倒したら、あおむけになっている相手をうつ伏せにします。
小手返しに捕っている手をゆるめずに、腕を伸ばしながら相手の頭上をまわるのがコツです。
腕を極め続けていることで、自然と身体が回転していきますよ。

護身術としては、この小手返しが割と取り組み易いかもしれません。
東京稽古会で、やってみませんか?






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Posted on 2018/04/05 Thu. 18:29 [edit]

category: 胸捕

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  小手返  姿勢  手刀  中心  攻撃線  重心  体重移動 
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