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大東流合気柔術 東京稽古会スケジュール

次の本稽古は 10月25日(日)16時00分から19時00分まで
開催場所は 高津スポーツセンター 第二武道場です。
通常稽古は毎週木曜・日曜(または祝日)に開催しています。通常稽古は会員限定です。
東京稽古会への参加を希望の方は 左のメールフォームよりお問い合わせください。

其の二百九十八 切返 大東流合気柔術 東京稽古会  




大東流合気柔術、一カ条の形である「切返」です。

相手に正面から掴みかかられたときに、体幹の動きによって手を触れることなく崩し、投げ落として制する技術です。



切返サムネ2



前回取り上げた操作法である「千鳥足」をつかう代表的な技でもあります。
今回は、前回は触れなかった重要なポイントである「脱力」についても取り上げていきます。

動画を見てください。







相手が両腕を押さえつけるように攻撃してきます。
両手の手刀を活かして、喉元に切っ先を向けるように突き込みます。
同時に相手の出足とは逆の方の足を出し、千鳥足を使って腰を切ります。



切返2



重要なことは、この時、接点で相手を引っ張ったり、押し込んだりしようとするのではなく、真下に沈むように腰を切ることです。

軸となる方の足(先ほど前に進めた側です)に重心を乗せ、その軸上に真直ぐ沈み込んでください。



切返1



言葉で書くと単純なようですが、この「真下に沈む」という動きが慣れないうちはなかなか大変です。

相手の攻撃を受け止めることに精一杯で、そちらに意識を取られてしまうことが多くなりがちです。
また、初級修行者にとっては自分の軸を守って動くことも難易度が高いと思います。



切返4



まずは、脱力を心がけてください。
さらに可能ならば、骨盤の上に上半身を垂直に乗せた正しい姿勢を保って修練してみましょう。

胸を張って、強い姿勢を維持できれば、相手は千鳥足の回転に巻き込まれるように崩れてくれます。



切返3



東京稽古会では、日々の修練で基本動作を反復して身につけていきます。
お問い合わせはブログ内に設置のメールフォームからどうぞ。



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Posted on 2020/07/26 Sun. 10:34 [edit]

category: 袖捕

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tag: 大東流  合気柔術  手刀  姿勢  中心  連動  重心  古武術 
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