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東京稽古会への入会について

通常稽古は毎週木曜・日曜(または祝日)の2回行っています。通常稽古は会員限定です。
入会希望者が参加可能な本稽古は 10月16日(月・祝)16時00分から19時00分まで開催します。
場所は 高津スポーツセンター 第二武道場です。

東京稽古会への入会を希望される方は 左のメールフォームよりお問い合わせください。

其の六、当身  

大東流における当身は、主に相手を制するための過程で行う「崩し」を入れるために使われます。相手にダメージを与え、制する、打撃系の武術の当身と異なる部分です。

古武術としての大東流が持っている思考法が示唆されているようで、興味深いところではないでしょうか。



最初に教わるのは、相手の視界の外側から打つこと。構えてから打つのではなく、歩くとき手を振り上げるように打つのです。崩しを入れる場合には、強打を入れるというよりも心理的な動揺を誘うことが主眼ですので、予想外のところから飛んでくる打撃の方が効果的なのです。

さらに、当身を打った後の腕は引っ込めずに、伸ばしたまま動き続けること。動画にもあるように、腕を引くことで折角崩れた相手の体勢を立ち直らせてはいけません。

※大東流でも相手を極め、固めたのちに止(とど)めとして行う当身があります。
また当身には正拳だけではなく、手刀、足刀での横蹴り、前蹴りなどの種類があります。
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Posted on 2015/04/03 Fri. 21:35 [edit]

category: 片手捕

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

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